GrindNikki

I woke up the next morning, Nikki wasn't there.
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Futurist
今更な話題ですが、これまで「フィーチャー」を「フューチャー」と言ってしまう人のことをなんだかなぁと思っていたんだけど、ひょっとしてみんなそんなのはわかっていて、もはや「フューチャー」の方が通りがいいし、もう日本語です、ってことで誰も気にとめなくなっているのかもと考えたら、逆にそんなことを気にしていた自分が急に恥ずかしくなってきた。

ところで、実はgyorolがメディア芸術祭で奨励賞というのをいただいていたのですが、その作品紹介ページがアップされていました。でも、贈賞理由をみると、なんだか「奨励賞」というより「叱咤激励賞」みたいな感じ。「あまりにチープ」というワードと自分の安いコメントとがあいまって、かなり恥ずかしいページになっていますが、存在を知っていただいただけでありがたいです。
でも、この講評から、強力に×をつけた声の大きな審査員さんのいる中で、別の審査員の方が「いやこれなかなか面白いよ」って言ってくれたんだろうというのが読み取れるのは楽しいです。
ということで、ケータイとの連動をフューチャーしたチープな作品ではありますが、一人前にも、国立新美術館で展示をさせていただけるようなので、お近くに立ち寄る機会がありましたら、その「がんばりま賞」ぶりを見に来てやってください。


<1/29追記>
なんと、2月1日(日)放送のフジテレビのサキヨミのなかでGyorolが紹介されることとなりました!取り上げられる理由は不明ですが、不景気なご時世だけにチープなものが好まれたのかな(笑)。
<1/31追記>
予想してましたが、別件が飛び込み、放送がなくなったようです(笑)
| boku | misc | 07:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
講評呼んで、出だしから吹き出してしまいました。出だしに酷評書くかよ!みたいな。。

とはいえおめでとうございます!関係ないけどお子さんめっちゃ可愛いっすね。
| みやっち | 2009/01/27 2:52 PM |

おっ!
どもども。

子供の見た目を褒めてもらってサンキューです。でも、このいい加減な写真のチョイスとコメントが酷評につながったんじゃなかろうかと反省していたところでした(笑)。

サイトの見た目に関しては、クライアントワークじゃないことに甘えて、エイヤッで作っちゃったので実際に言われても仕方ないと思ってます。一方で、エンタメ部門なのに説明がチープという指摘には「おや?」と感じるところもあるけれど、メディア芸術祭の審査ってかなり大変そうだものね。とくにゲームやWebコンテンツは実際にどこまでプレイして審査しているんだろうと想像すると、まずは「ご苦労様」という思いが先にきます。
今年は縁あってTIAAの審査員に復帰させていただいたんだけど、一昨年本当に大変だったので、実際の審査を想像するとかなりブルーです。OneShowからも審査員の依頼があったのですが、そっちは誠実に役割を果たすことが難しいので断っちゃいました。でも、他の審査員のみなさんがどうやって審査しているのか見学したいかも。

最後に蛇足ですが、Gyorolの変形版ブログパーツです。これもエイヤッだけど(笑)
http://www.1-click.jp/c4-6.html
| boku | 2009/01/27 7:46 PM |










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