2009.02.22 Sunday
オーサカ・オフィス・オープン
バスキュールの大阪オフィスの開設に伴い、久しぶりの出張。
たくさんの大阪の広告関連、Web制作関連の方々とご挨拶をすることができました。 金曜日の夜には、ささやかなオフィス開きパーティを催させていただいたのですが、想像以上に多くの方にお越し頂き、楽しい時間を過ごす事ができました。ありがとうございます。 もともと交流のあった代理店のみなさんや1-10さん以外にも、AID-DCCさん、 COLORSさんなどの制作会社さんや、広告会議さん、アドロックさんなどの著名ブロガーさんともご挨拶でき、思い切って鍋パーティにチャレンジしてよかったです。また、バスキュールオリジナルトートバッグがもらえる釣り大会を実施したのですが、なんとか盛り上がってくれてよかったです。 さて、大阪のみなさんとご挨拶する際に、共通して尋ねられるのは、「何故、今、大阪?」ということですが、そのたびに少し違う回答をしてしまっていました。要はそれほどロジカルな理由がないので、相手に応じて納得してもらいやすいだろう回答を選んでいたわけなのですが、以下、その内容を書いてみます。 ■何故、東京とは別のところに新オフィスを? ・もともと、ネットを活用することで、新しい働き方・新しい会社像にチャレンジしたいという思いがあり、創業10年目を機に、離れた場所にオフィスを開設(以前から決意してました) ・拠点を二つ持つことで、制作のプロセスが変化し、これまでと違う化学反応が期待できるのではないかと考えた。(要は最近のバスキュールの状況にあまり満足していない) ■何故、そのオフィスを関西に? ・上記目的のためには会いたくても簡単には会えない距離が必要(が、いきなり海外というのは自信が無かった)。 ・バスキュールのスタッフには西日本の人が多い。 ・コンパクトにはじめたかったので他社さんとの協力関係は不可欠となるため、オフィスの周囲に刺激を与えてくれ、かつ、協力してもらえる人たちがいる必要があった。 ・新しいケータイプロモーションにトライできるポテンシャルのある商圏であること。 ■何故、大阪に? ・関西につくると決めたときに、最初に手を挙げてくれた二人の通勤事情。 ・営業を置く予定はないため、広告代理店さんの近くがよかった。 ・二人の入社まで時間がないなかで、安藤忠雄デザインで家賃12万円台というお得物件と出会う事ができた(ポケモンセンターオーサカと近所なのは偶然です)。 と書ける範囲ではこんな感じです。 年末のエントリーでもチョロっとふれてますが、まー、こんなところなのです。 でも、実際に実行できたことでいえば、田中君が積極的になってくれたのが一番大きいです。どんな展開になっていくかはまだ僕にもみえていないのですが、当面は大阪単独で動くというよりも、東京と連携しながらやっていく感じになると思います。できるだけ早く大阪オフィスを開設した意味を感じてもらえる意味のあるものを提示してきたいと思っています。夏くらいには何か出せるといいのだけれど...がんばります! |