<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>GrindNikki</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/" /><modified>2009-07-22T02:48:17+09:00</modified><tagline>I woke up the next morning, Nikki wasn&apos;t there. </tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>近況報告</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=859013" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=859013</id><issued>2009-07-01T03:27:45+09:00</issued><modified>2009-07-08T15:57:50Z</modified><created>2009-06-30T18:27:45Z</created><summary>最近、twitter的なサービスの企画を考えてみないといけなくなったため、twitterを使ってみるも、なんだか海外の方にたくさんフォローされてしまって、何を書いていいものかと...。スタッフや知っている人のアカウントを見つけるも、mixiやFacebook同様、こんなところまで...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>work</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、twitter的なサービスの企画を考えてみないといけなくなったため、<a href="http://twitter.com/boku" target="_blank">twitter</a>を使ってみるも、なんだか海外の方にたくさんフォローされてしまって、何を書いていいものかと...。スタッフや知っている人のアカウントを見つけるも、mixiやFacebook同様、こんなところまでみられたくないよなと敬遠中...という感じで全然ついていけてません。でも、せっかく海外の人に観てもらえるかも知れないので、仕事お知らせtwitterとしてアクセスを地味に稼ぐことにします。<br />
<br />
次にバスキュールで制作を担当したサイト/コンテンツをいくつかご紹介。<br />
○<a href="http://www.mext.go.jp/wonder/" target="_blank">深海ワンダー</a><br />
・ポケモンでのコンテンツ開発経験を生かし、子ども達にも大人にも楽しんでもらえるものをつくれたんじゃないかと思います。ワイドショーや新聞で紹介されるなど、その反響が結構嬉しいです。続編ももうすぐ納品予定。<br />
<br />
○<a href="http://olympus-imaging.jp/pen/index.html" target="_blank">OLYMPUS PEN</a><br />
・話題のPEN DIGITALの仕事に関わることができました。まだ発売前ですが、専用ストラップが売り切れになるなど、かなり評判がいいようです。<br />
<br />
○<a href="http://www.bufferin.net/special/" target="_blank">バファリス</a><br />
・カワイイ動物は鉄板ですね。<br />
<br />
○<a href="http://www.sony.jp/bravia/interview/" target="_blank">4倍速BRAVIA　</a><br />
・矢沢さんは偉大でした。Web映像としては意味のあるものが撮れたんじゃないかと思ってます。イマジナティブさんとの初仕事。<br />
<br />
○<a href="http://symbol-movie.jp/" target="_blank">しんぼる</a><br />
・突然の結婚などプライベートの方が騒がしい松本人志の第二作映画です。まだティザーですがこれからの展開に注目してね。<br />
<br />
○<a href="http://c1000.jp/" target="_blank">げんきいろプロジェクト</a><br />
・ケータイ×ＰＣ連動サーバを使ってます。是非お試しください！<br />
<br />
○<a href="http://www.pokemon.jp/portal/member/playroom/" target="_blank">トバシテ！ダーテング</a>（ログイン必要です）<br />
・単純なクリックゲームですが楽しくできました。<br />
<br />
○<a href="http://hara-peko.jp/" target="_blank">地球のハラペコを救え</a><br />
・納品からリリースまで1年近くかかりましたが、少しでも貢献できれば。<br />
<br />
○端末組み込み型の新モバイルサービスのインターフェース開発<br />
・詳しくご紹介できないのが残念ですが、モバイルチーム、頑張ってます。FlashLite3です。<br />
<br />
と、諸々あるのですが、実は上記仕事でボクががっつりディレクションをやったものはありません。やろうと思えば時間的にできないということはないのですが、今はプロジェクトのカタチを決めるまでをボクの担当仕事にしています。今後も厄介な仕事というか、新しいジャンルの仕事は最後まで自分でやらないといけないと思っていますが、そうでない仕事はどんどんスタッフにまかせることになりそうです。実際にみんなも本当に頑張ってくれています。<br />
<br />
続いて、先週のカンヌで一息ついた感のあるアワードの結果発表ラッシュですが、おかげさまで企画制作に関わった仕事がいくつか受賞の栄誉に恵まれました。クライアントさん、関係各社の皆さん、そして社内のみんな、おめでとうございます。<br />
<br />
以下、とりいそぎ受賞数をメモってみました。<br />
<br />
○Adfest<br />
・Gold×１、Silver×２、Bronze、finalist×２<br />
○NYADC<br />
・Bronze×１<br />
○TIAA<br />
・金賞×４、銀賞×４、銅賞×３、入賞×１、特別賞×３<br />
○One Show Interactive<br />
・Silver×１、finalist×３<br />
○Webby Awards<br />
・Winner×１、Nominee×１<br />
○CLIO Awards<br />
・Silver×１<br />
○広告電通賞<br />
・インターネット広告電通賞×１<br />
○モバイル広告大賞<br />
・入賞×２<br />
○D&AD Awards<br />
・Yellow Pencil×１、InBook×１<br />
○Cannes Cyber Lion<br />
・Gold×１、Silver×２、Bronze×１（Media）、finalist×１<br />
○New York Festivals<br />
・Gold×３<br />
<br />
去年もかなり望外な感じだったのですが、今年はそれよりもたくさんいただいたのかもしれません。これを励みに今後も精進していきます。<br />
<br />
で、繰り返しになりますが、去年から今年にかけて、とりわけ一生懸命頑張っているのはボクではなく、確実に社内のディレクターたちなので、ボクなんかがＴＩＡＡのベストクリエイターを獲ってしまったのはスタッフのチャンスを搾取したようで罪悪感にさいなまれてます。<br />
<br />
ボク自身はボクなりのルールでクリエイティブなことをやっているところにバスキュールらしさがあるとひとりよがりに信じているところがあるので、個人的にはあまり世のWebクリエイティブの文脈には乗らずに、これまで同様、自分で自分を褒めるという地味な毎日を過ごしていればいいんだろうと思ってます。アワード的な評価は是非スタッフに、と思わせぶりなことを書いて自分を姑息にあげていますが、社内では誰からも目標にもされてないのが実態なのです（苦笑）。<br />
<br />
最後に、ちょっと変わったご報告。<br />
ボク自身も意外なのですが、<a href=" http://gw.tv/tgc/09AW/about/index.html" target="_blank">ＴＧＣとバスキュールでコラボ</a>をすることになりました。これはクリエイティブとして新しいというよりも仕事として新しいんじゃないかと自分では思ってやってます。近いうちに詳細の報告ができるよう頑張ります。<br />
<br />
ではでは。]]></content></entry><entry><title>Was he a winner or a loser?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=857323" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=857323</id><issued>2009-06-27T02:06:48+09:00</issued><modified>2009-06-28T01:23:14Z</modified><created>2009-06-26T17:06:48Z</created><summary>マイケル・ジャクソンが死んでしまった。

マイケルの死を知ったのは徹夜でメールの処理をしているときだった。このニュースにいろんな感情が巻き起こり、いんちきなことを平気で書いてくるヤツが許せなくなり、つい相手を追い込むようなことを書いてしまった。来週はこの処...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>extraordinary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[マイケル・ジャクソンが死んでしまった。<br />
<br />
マイケルの死を知ったのは徹夜でメールの処理をしているときだった。このニュースにいろんな感情が巻き起こり、いんちきなことを平気で書いてくるヤツが許せなくなり、つい相手を追い込むようなことを書いてしまった。来週はこの処理でひとつ面倒を抱えてしまったが、マイケルの訃報に平静でいるのは難しかった。<br />
<br />
1967年生まれのボクにとって、彼は当然、大きな存在だった。Off The Wall、Thriller、とくにWe Are The Worldはボクの人生観に大きな影響を与えたと思う。個人的には、マイケルと一方的にひねくれた関係にあるプリンスの方が何倍も好きなのだが、マイケルも宝物だった。つまらない話だが、ドラクエやFF、ポケモンなどのRPGの登場人物の名前に、プリンス／スライ／マイケル／ブーツィー／ジェームズ／マービン...という順でつけてたし、会社のサーバ名もボクの好きなミュージシャンで固めているのだが、それでもプリンス／ジェームズ／マイケルは、あまりにミーハーで共有のサーバ名にするのはためらっていた。<br />
<br />
あれほど才能があり、世界にすばらしい贈り物をし続けた男が、何故あんなスキャンダルにまきこまれなければならないのか、そのニュースに触れるたびに心が痛かった。明らかに世の８割の人は彼の才能や努力、功績を讃える前に、ネガティブな視線を送っていた。比類なき才能をもつ男でも素顔で生きることができなかったという事実に思いを馳せるべきなのに。<br />
<br />
ネット上にあふれるR.I.P。過去、彼に向けた視線を脇に置き、平然とR.I.Pとだけいう軽薄な輩こそ信用できない。その言葉の向こうで、きっと今この瞬間も無神経に誰かを痛め続けている。<br />
今更、R.I.Pなんてとてもいえない。<br />
神様、マイケルにもう一度、生を。<br />
戦う必要のないの人生を。<br />
・・・。<br />
だめだ、泣けてくる。<br />
<br />
<br />
<object width="400" height="324"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PSklOeu14sQ&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PSklOeu14sQ&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="324"></embed></object><br />
Making of We Are The World<br />
<br />
<div><object width="400" height="255"><param name="movie" value="http://d.yimg.com/static.video.yahoo.com/yep/YV_YEP.swf?ver=2.2.40" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="AllowScriptAccess" VALUE="always" /><param name="bgcolor" value="#000000" /><param name="flashVars" value="id=735196&vid=18592&lang=en-us&intl=us&thumbUrl=http%3A//l.yimg.com/a/i/us/sch/cn/v/v0/w54/18592_400_300.jpeg&embed=1" /><embed src="http://d.yimg.com/static.video.yahoo.com/yep/YV_YEP.swf?ver=2.2.40" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="255" allowFullScreen="true" AllowScriptAccess="always" bgcolor="#000000" flashVars="id=735196&vid=18592&lang=en-us&intl=us&thumbUrl=http%3A//l.yimg.com/a/i/us/sch/cn/v/v0/w54/18592_400_300.jpeg&embed=1" ></embed></object><br />
<a href="http://video.yahoo.com/watch/18592/735196">4 The Tears In Your Eyes</a> @ <a href="http://video.yahoo.com" >Yahoo! Video</a></div> <br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>脳天気日和</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=813841" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=813841</id><issued>2009-03-28T06:52:22+09:00</issued><modified>2009-03-27T22:17:25Z</modified><created>2009-03-27T21:52:22Z</created><summary>すっかり春ですね。
バカボンのパパと一緒の41歳の春を迎えていますが、先日スタッフから企画書を見る際の眼と企画書の距離が遠いと指摘されました。この記事によると、来年には全面的に能力が低下していくようです。

さて、そんな寂しい現実を吹き飛ばすような春らしいコン...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>work</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[すっかり春ですね。<br />
バカボンのパパと一緒の41歳の春を迎えていますが、先日スタッフから企画書を見る際の<a href="http://y-ok.com/eye/contents/contents_5.html" target="_blank">眼と企画書の距離が遠い</a>と指摘されました。<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090317_mental_powers_decline/" target="_blank">この記事</a>によると、来年には全面的に能力が低下していくようです。<br />
<br />
さて、そんな寂しい現実を吹き飛ばすような<a href="http://www.axeeffect.jp/lab/index.html" target="_blank">春らしいコンテンツ</a>をアップしてます。ＡＸＥのボトルのリニューアルに伴い、これまでとちょっと趣も変えてます。今回もハラ君達が頑張ってくれて、ボクの担当は「こうしてくれた方が嬉しいです」というオヤジリクエスト係。女のコに「好きです」って言われた経験がほとんどないんですよね。ちなみに東京グラフィティコラボですが、先日リリースした<a href="http://www.uniqlo.com/uniqlo1000/" target="_blank">ユニクロのパーカ</a>とかぶってしまったのは本当に偶然です。女のコは徐々に増えていくのと、もう少ししたら別の若者媒体とのコラボも始まりますので、脳が疲れたときにまたアクセスしてみてください。※突貫な感じのところがあるのは直していきます。]]></content></entry><entry><title>ゴーゴーセタイヌシ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=813353" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=813353</id><issued>2009-03-15T03:00:23+09:00</issued><modified>2009-03-15T11:15:24Z</modified><created>2009-03-14T18:00:23Z</created><summary>二度目の大阪オフィス出張。

・３名の入社希望者と面談。
　偶然にも３名とも妻子のいる世帯主ばかり。今いる二人も家族があるのだけれど、先行きが不透明な時代に、自分以外の生活を支える人たちが次の職場として、バスキュールを選択しようとしてくれることが嬉しい。一方...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>work</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[二度目の大阪オフィス出張。<br />
<br />
<strong>・３名の入社希望者と面談。</strong><br />
　偶然にも３名とも妻子のいる世帯主ばかり。今いる二人も家族があるのだけれど、先行きが不透明な時代に、自分以外の生活を支える人たちが次の職場として、バスキュールを選択しようとしてくれることが嬉しい。一方で、スキルがあっても仕事の幅的に経験不足な人が多いので、本当は東京で少し修行してもらいたいのだけれど、家族との生活に支障がないようにしたいし、悩むなぁ。でも、これを解決するのが本来のネットの力なんだよね。<br />
　で、関連して、ちょっと書いておくと、うちがイケイケ拡大志向から大阪に進出したと捉えている方がいるようだけれど、こんな場所で停滞したくない、抜け出さないといけない、という危機感と焦燥感から、自分たちの立ち位置を示すためにあげた「狼煙」なんです、大阪は。なので、大阪オフィスでは（東京もそうだけど）、似たような覚悟と気概を持ったクリエイターさんと一緒にやりたいです。現状のWeb制作業界の立場やアウトプットに疑問を感じることなく、Webカッコイイ、Flashスゲーみたいな人とはきっと相性悪いです。<br />
<br />
<strong>・京都へ。</strong><br />
　いつも仕事でお世話になってる1-10さんと、個人的に「はてブ」でお世話になっているはてなさんを訪問。ともに風通しの良さそうな社風に刺激を受ける。<br />
　はてなさんに会社紹介即席プレゼンをしたのだが、興味をもって接していただけたことに調子に乗り、はてなさんのお話を伺う時間がなくなってしまった。せっかく用意していただいたお食事も、しゃべっていたせいで食べれずじまい。カンペー君にKYぶりを怒られた。でも、ほめてもらってよかった。<br />
<br />
<strong>・エンタメ系の会社さん２社と打ち合わせ</strong><br />
　Webだけが舞台ではないので実現するのは簡単ではないけれど、バスキュール最初の大阪オリエンテッドな仕事として、楽しいものを届けられたらいいなぁ。<br />
<br />
<strong>・新幹線でネット接続</strong><br />
　１４日のダイヤ改正で「のぞみ」内でネットが使えるようになったので、異常に時間がかかってしまうアワードの審査をこっそりやってみた。全然終わらないけど２時間でもその時間にあてることができたのは、精神的にかなり満足。<br />
<br />
　大阪にいくのは３ヶ月に一回くらいかなと思っていたけれど、結構行くことになりそう。でも、おかげさまで、たくさんの刺激をもらってます。]]></content></entry><entry><title>ALT TOKYO</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=812466" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=812466</id><issued>2009-03-09T06:04:53+09:00</issued><modified>2009-03-11T05:08:50Z</modified><created>2009-03-08T21:04:53Z</created><summary>

縁あって東京ガールズコレクションを初体験。先月発売された東京インタラクティブアドアワードの年鑑の中で、国内のネット発のプロモーションで最大のクリエイティブはTGCなのでは？という旨の寄稿をしていたのですが、まさにその通りでした。41年間でこんなに女のコまみ...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>work</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.uniqlo.com/uniqlo1000/" target="_blank"><img src="images/uniqlo3.jpg" width="400" height="211" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
縁あって<a href="http://gw.tv/tgc/index.html" target="_blank">東京ガールズコレクション</a>を初体験。先月発売された<a href="http://direct.ips.co.jp/book/Template/Goods/go_BookstempGR.cfm?GM_ID=2655&SPM_ID=1&CM_ID=004000S35&PM_No=&PM_Class=&HN_NO=00400" target="_blank">東京インタラクティブアドアワードの年鑑</a>の中で、国内のネット発のプロモーションで最大のクリエイティブはTGCなのでは？という旨の寄稿をしていたのですが、まさにその通りでした。41年間でこんなに女のコまみれのなかにいたのははじめて。ネットのクリエイティブに関わるものとして、いい意味で悔しかったです。<br />
<br />
で、ちょうどその前日にリリースしたのがユニクロの<a href="http://www.uniqlo.com/uniqlo1000/map/" target="_blank">TOKYO FASHION MAP</a>。ボクは傍から眺めてただけですが、カンペー君はじめチームのメンバーはこれ以上ないくらいに頑張ったんじゃないかと。映像がちょっともったいないとは思うものの、それ以上にあのスケジュールでこのボリュームをやりきったのは身内ながらスゴいかも。Google MAPも楽しく使えてるし。<br />
ただ、惜しむらくは、東京の東端が秋葉原・築地であること。隅田川をなんとか渡って欲しかった。新小岩（幼・小・中）、錦糸町（高）、池袋（大）、新宿（新卒）とボクの青春に関わる東京はすべてFASHION MAP対象外でしたYO。]]></content></entry><entry><title>優勝選手データ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=811881" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=811881</id><issued>2009-03-05T05:08:54+09:00</issued><modified>2009-03-05T20:05:56Z</modified><created>2009-03-04T20:08:54Z</created><summary>ポケモンさん主催で、ジラッファさん、スリーハンズさん、バスキュールの計4社が参加したポケモンプラチナバトル大会が昨晩あったのですが、努力の甲斐あり、見事、ボクメグコンビが優勝することができました。びっくりするくらいの高額賞金をいただいたのですが、あっと...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>ordinary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ポケモンさん主催で、ジラッファさん、スリーハンズさん、バスキュールの計4社が参加したポケモンプラチナバトル大会が昨晩あったのですが、努力の甲斐あり、見事、ボクメグコンビが優勝することができました。びっくりするくらいの高額賞金をいただいたのですが、あっという間に胃袋に消えました。ごっつぁんでした。<br />
<br />
ちなみに、選手データは以下の通りです。<br />
<br />
＜相原恵：Lv41：♀：ひかえめ＞<br />
・<strong>ゴウカザル</strong>：きあいのタスキ<br />
　インファイト・オーバーヒート・くさむすび・まもる<br />
・<strong>ドンカラス</strong>：こわもてプレート<br />
　ふいうち・あくのはどう・こごえるかぜ・ドリルくちばし<br />
・<strong>トゲキッス</strong>：たべのこし<br />
　はどうだん・エアスラッシュ・みずのはどう・げんしのちから<br />
<br />
＜朴正義：Lv41：♂：おくびょう＞<br />
・<strong>サンダース</strong>：いのちのたま<br />
　１０まんボルト・まもる・めざめるパワー・シャドーボール<br />
・<strong>エアームド</strong>：たべのこし<br />
　ステルスロック・どくどく・ふきとばし・はねやすめ<br />
・<strong>キングドラ</strong>：こうかくレンズ<br />
　ハイドロポンプ・りゅうのはどう・れいとうビーム・めざめるパワー<br />
<br />
今回、出場ポケモンはLv40シバリという不思議なルールがあり、バトル形式は1チーム2人組で各自3体出しの計12体で競い合うダブルバトル対戦でした。<br />
<br />
でも、大人30人が集まってワイワイしながら楽しめるポケモンの底力は本当にすごいですね。バトルの緊張はしばらく味わっていない感覚だったかもしれません。とにかくエモーショナルでした。自分が味わったことのある感動以上のものは絶対に作れないので、参加したうちのスタッフにとってはすごくいい刺激になったと思います。つい先日、ポケモンの新ミニゲームを義母（67歳）に教えたのですが、「毎晩、明け方までやっちゃう。うちの婿は天才」と言ってくれ、かなり嬉しかったです。そうした意味で、今、<a href="http://tokyo.interactive.ad.awards.jp/" target="_blank">TIAA</a>の審査で大量のサイトをみているのですが、予算がありそうなのにサービス精神の足りないサイトに出会うと、これを作った人はWebコンテンツの面白さに時間を忘れて朝になっちゃったとか体験したことないんだろうなぁ、そしてそれを決裁したクライアントさんもそうなんだろうなぁ、と勝手に想像しちゃってます。柄にもなくセミナーで講義をするときによく言うのですが、いいサイトをつくる第一歩は、まずいいWeb体験をすることからだと思います。映画もゲームも広告もみんなそうですよね？<br />
<br />
と、話はそれましたが、今後もこの４社チームでポケモンの名に恥じないものを届けていければと思ってますので、引き続きポケモンWebサイトに注目ください。よろしくお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>The Background</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=811301" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=811301</id><issued>2009-03-01T04:57:02+09:00</issued><modified>2009-03-01T07:57:40Z</modified><created>2009-02-28T19:57:02Z</created><summary>先週のキャッチボール設立のニュースの件でいろいろお問い合わせありがとうございます。一緒にお仕事したことのある方にしか気にとめてもらえないだろうなと思っていたので、予想以上の反応にボクも驚いています（キャッチボールのリリースがうまかったのなら、尚、嬉しい...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>work</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先週の<a href="http://blog.catch-ball.co.jp/" target="_blank">キャッチボール</a>設立の<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090226/325570/" target="_blank">ニュース</a>の件でいろいろお問い合わせありがとうございます。一緒にお仕事したことのある方にしか気にとめてもらえないだろうなと思っていたので、予想以上の反応にボクも驚いています（キャッチボールのリリースがうまかったのなら、尚、嬉しいことです）。<br />
<br />
今回の件は、<a href="http://blog.bascule.net/?day=20081127" target="_blank">以前のエントリー</a>の最後でも触れていましたが、計画的に設立したというよりも、田中君が引き合わせてくれた新甚氏との出会いがきっかけでした。初対面で即断してしまったので、それで「マネーの虎」と感じさせちゃったようです（苦笑）<br />
<br />
新甚氏が当時勤務していた会社を退職する意思を固め、今後の身の振り方を考えていたときに、バスキュール入社を選択肢のひとつとして考えてくれ、面談することになったのですが、彼のキャリアや今後やっていきたいことを聞き、バスキュール内に彼が活躍するための環境をつくるよりも、別法人として自由な活動してもらった方がお互いにとってメリットがあるのではないかと判断し、彼にその提案をしたのです。<br />
<br />
その背景には、バスキュールではユーザー数が体験の質に関わる参加型コンテンツをつくる機会が多いことがありました。僕らの制作物のクオリティを担保するためには、そのプロモーションがいつも課題でした。広告代理店さんと一緒にやる仕事ではあまり心配はないのですが、クライアントさんと直接やらせていただく場合、クリエイティブとプロモーションが離れてしまうことが多く、プロジェクトの初期段階から、気兼ねなく相談できるパートナーがいてくれたらと以前から思っていたのです。とはいえ、仕事の受注がまだみえていないのに、既存のバイラルプロモーション会社さん等に相談をもちかけるのはどうしても尻込みしてしまい、結局後手後手になることが多かったのです。媒体を持っている必要は無く、提案に協力してくれるパートナーが必要だったのです。<br />
<br />
もちろん、新甚氏を雇ってその機能を社内で持つことも考えてみました。ただ、社内の仕事だけでは数も限られ、専門性も養われないため、近い将来、バスキュール内にいることが彼の妨げになるのは明らかでした。初対面でしたが、しっかり自分の足で走る事のできる若者という印象をうけた新甚氏に「会社をつくってみようか」と提案した訳です。<br />
<br />
実は、もっと大きな背景を言うと、「やりたいことがあったら躊躇せずに提案してよ。初対面の人とだってこうして事業化するんだからさ」と、社内スタッフにハッパをかける意味もありました。大阪の件と同様に、近い将来の仕事像を鑑みると、今のうちから会社のカタチをうち破る心構えをもっておきたかったのです。実際問題としては、思い入れのある優秀なスタッフたちに離れられてしまうことを想像すると不安でたまりません。それでも、スタッフのやりたいことを支援し、その後独立することがあったとしても、ゆるやかなネットワークをつくっていける準備さえあれば、優秀な人材とともに互いの可能性を広げていけるはずなので、今回の関連会社設立はボクにとってもよい経験となるにちがいないという考えもありました。同時に、これも<a href="http://blog.bascule.net/?day=20081229" target="_blank">年末のエントリー</a>で書きましたが、これまでの延長でWeb制作をするだけでは、ネットの力を生かしきれないだろうという思いもありました。単なるWeb制作会社が新たなコミュニケーションを提案できる機会をもてるのはあと２、３年でしょう。一方でデモを用意することができる制作会社だからこそ、人を動かせる提案ができるのも事実です。今のうちに、バスキュールの専門性を必要としてくれる他領域の専門性を有する組織とネットワークを強化していくことが大切なのではないかと思うのです。<br />
<br />
ちょっと脱線してきたのでキャッチボールに話を戻しますが、僕が直接その経営に関わることは考えていません。バスキュールとして、ともによい実績を重ねていきたいと思っています。以下は僕の想像となりますが、当面、専業のスタッフは新甚社長ひとりしかいないため、スタンスとしてはWebコンテンツプロモーションのコンサルティング、コーディネートというカタチになるのではないかと思います。ですから、すでにソーシャルメディア領域で活躍されている会社さんとの連携が重要になります。クロスメディアなコミュニケーションデザインを設計するディレクター／プランナーの方々とのネットワークを強化し、そのうちのソーシャルメディア領域のお手伝いをする仕事をキャッチボールが重ねていってくれたら心強いなと思います。<br />
<br />
キャッチボールはその名の通り、皆様のご協力無しでは何もできない会社です。でもボクは、キャッチボールができたことで、ネットユーザーとともにこれまでになかった現象を引き起こせるかもしれないとワクワクしています。<br />
<br />
ベタな締めで恐縮ですが、<br />
「キャッチボール、やってみるときっと楽しいですよ」]]></content></entry><entry><title>ドキドキ宇宙プロジェクト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=810910" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=810910</id><issued>2009-02-26T17:12:06+09:00</issued><modified>2009-02-26T15:27:44Z</modified><created>2009-02-26T08:12:06Z</created><summary>

FreedomProject(2006)、OlympusWonder(2007）に続き、Ground高松さんとの３度目の仕事、「OlympusSpaceProject」のティザーサイトがようやくローンチしました。
ディスカバリー号の打ち上げ延期のニュースに伴い、ティザーサイトの公開も延期するなど、ドギマギしっぱなし...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>work</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://olympus-space-project.com" target="_blank"><img src="images/olympus_space_project.jpg" width="400" height="261" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
FreedomProject(2006)、OlympusWonder(2007）に続き、Ground高松さんとの３度目の仕事、「<a href="http://olympus-space-project.com" target="_blank">OlympusSpaceProject</a>」のティザーサイトがようやくローンチしました。<br />
ディスカバリー号の打ち上げ延期のニュースに伴い、ティザーサイトの公開も延期するなど、ドギマギしっぱなしですが、<a href="http://www.jaxa.jp/press/2009/02/20090226_sts119_j.html" target="_blank">来週打ち上げ日が決定する</a>とのこと。<br />
この後のコンテンツも、若田さんが宇宙仕様E-3でISSから撮る地球の写真にかかっているので、最後までドギマギしそうですが、老若男女問わずみんながワクワクする企画に関われて嬉しいです。今後の展開に僕も期待しています。<br />
それにしても高松さんのプロジェクトはいつもスケールがでかいです。枠にとらわれちゃいけないなと毎回刺激をもらってます。今回のWeb制作ですが、高松さん仕事をいつも一緒にやってくれている塩田君をメインに、新人の金津君そして山のふたりに手伝ってもらってます。]]></content></entry><entry><title>オーサカ・オフィス・オープン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=810358" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=810358</id><issued>2009-02-22T04:19:56+09:00</issued><modified>2009-02-28T01:45:36Z</modified><created>2009-02-21T19:19:56Z</created><summary>バスキュールの大阪オフィスの開設に伴い、久しぶりの出張。
たくさんの大阪の広告関連、Web制作関連の方々とご挨拶をすることができました。

金曜日の夜には、ささやかなオフィス開きパーティを催させていただいたのですが、想像以上に多くの方にお越し頂き、楽しい時間を...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>work</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[バスキュールの大阪オフィスの開設に伴い、久しぶりの出張。<br />
たくさんの大阪の広告関連、Web制作関連の方々とご挨拶をすることができました。<br />
<br />
金曜日の夜には、ささやかなオフィス開きパーティを催させていただいたのですが、想像以上に多くの方にお越し頂き、楽しい時間を過ごす事ができました。ありがとうございます。<br />
もともと交流のあった代理店のみなさんや1-10さん以外にも、AID-DCCさん、 COLORSさんなどの制作会社さんや、広告会議さん、アドロックさんなどの著名ブロガーさんともご挨拶でき、思い切って鍋パーティにチャレンジしてよかったです。また、バスキュールオリジナルトートバッグがもらえる釣り大会を実施したのですが、なんとか盛り上がってくれてよかったです。<br />
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さて、大阪のみなさんとご挨拶する際に、共通して尋ねられるのは、「何故、今、大阪？」ということですが、そのたびに少し違う回答をしてしまっていました。要はそれほどロジカルな理由がないので、相手に応じて納得してもらいやすいだろう回答を選んでいたわけなのですが、以下、その内容を書いてみます。<br />
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■何故、東京とは別のところに新オフィスを？<br />
・もともと、ネットを活用することで、新しい働き方・新しい会社像にチャレンジしたいという思いがあり、創業１０年目を機に、離れた場所にオフィスを開設（以前から決意してました）<br />
・拠点を二つ持つことで、制作のプロセスが変化し、これまでと違う化学反応が期待できるのではないかと考えた。（要は最近のバスキュールの状況にあまり満足していない）<br />
<br />
■何故、そのオフィスを関西に？<br />
・上記目的のためには会いたくても簡単には会えない距離が必要（が、いきなり海外というのは自信が無かった）。<br />
・バスキュールのスタッフには西日本の人が多い。<br />
・コンパクトにはじめたかったので他社さんとの協力関係は不可欠となるため、オフィスの周囲に刺激を与えてくれ、かつ、協力してもらえる人たちがいる必要があった。<br />
・新しいケータイプロモーションにトライできるポテンシャルのある商圏であること。<br />
<br />
■何故、大阪に？<br />
・関西につくると決めたときに、最初に手を挙げてくれた二人の通勤事情。<br />
・営業を置く予定はないため、広告代理店さんの近くがよかった。<br />
・二人の入社まで時間がないなかで、安藤忠雄デザインで家賃１２万円台というお得物件と出会う事ができた（ポケモンセンターオーサカと近所なのは偶然です）。<br />
<br />
と書ける範囲ではこんな感じです。<br />
<a href="http://blog.bascule.net/?day=20081229" target="_blank">年末のエントリー</a>でもチョロっとふれてますが、まー、こんなところなのです。<br />
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でも、実際に実行できたことでいえば、田中君が積極的になってくれたのが一番大きいです。どんな展開になっていくかはまだ僕にもみえていないのですが、当面は大阪単独で動くというよりも、東京と連携しながらやっていく感じになると思います。できるだけ早く大阪オフィスを開設した意味を感じてもらえる意味のあるものを提示してきたいと思っています。夏くらいには何か出せるといいのだけれど...がんばります!]]></content></entry><entry><title>[！]しらけ注意</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=807843" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=807843</id><issued>2009-02-14T11:05:20+09:00</issued><modified>2009-02-28T01:45:59Z</modified><created>2009-02-14T02:05:20Z</created><summary>

息子にgyorol自慢をするために、一緒に国立新美術館へ。
が、ずっとネットが切断。３０分粘るも、ネットにつながったのは３０秒くらいだけ。チープな作品だけに環境もチープという笑えない状況。
きっと他の出展者の皆さんにも満足いかない環境に違いないと自分を納得させつ...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>ordinary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/gyorol.jpg" width="400" height="209" alt="" class="pict" /><br />
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息子に<a href="http://gyorol.bascule.co.jp/" target="_blank">gyorol</a>自慢をするために、一緒に国立新美術館へ。<br />
が、ずっとネットが切断。３０分粘るも、ネットにつながったのは３０秒くらいだけ。チープな作品だけに環境もチープという笑えない状況。<br />
きっと他の出展者の皆さんにも満足いかない環境に違いないと自分を納得させつつも、マルチユーザーコンテンツの展示なのにネットがつながらないというのは、カメラ認識のインタラクティブコンテンツなのにそれが動作しないと同様だよなぁ、とちょっとがっかり。でも、多くの人に触れていただいたことだけでメディア芸術祭には感謝かな。<br />
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ちなみに、無理矢理駆り出された息子にとってはそんなことはどうでもよく、普通に自分の釣った魚のサイズに喜んでました。そして、そんなことより、彼が次々に出題する三国志クイズにしっかり答えられないことに白けられました。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/袁紹" target="_blank">袁紹</a>の父親や祖父の名前を即座に回答できる父親の方が数倍うれしいようです。]]></content></entry><entry><title>おじさんになっても</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=803590" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=803590</id><issued>2009-02-01T23:51:49+09:00</issued><modified>2009-02-01T17:16:52Z</modified><created>2009-02-01T14:51:49Z</created><summary>年始にティザーサイトをリリースしていた、プリンスの新作LotusFlowerがようやく...と思ったら本ティザーになっただけ？ 登録してたのに何にもならん...ダウンロードで買えると思ったのに。Macのせいかな？
去年は写真集にくっついたおまけライブアルバムしか出してくれな...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>misc</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[年始にティザーサイトをリリースしていた、プリンスの新作<a href="http://www.lotusflow3r.com/" target="_blank">LotusFlower</a>がようやく...と思ったら本ティザーになっただけ？ 登録してたのに何にもならん...ダウンロードで買えると思ったのに。Macのせいかな？<br />
去年は<a href="http://link.brightcove.com/services/link/bcpid1811456862/bclid1811598518/bctid1813573416" target="_blank">写真集にくっついたおまけライブアルバム</a>しか出してくれなかったけれど（写真集はいらないけどライブは最高）、その分<a href="http://www.bounce.com/news/daily.php/17483/<br />
" target="_blank">今年はいろいろやってくれる</a>との事。<br />
新作はこれまで公開していた７〜８曲を聴く限り特筆するところもなさそうだけど、５０過ぎても何ら変わること無く、最前線でやれることを見せつけてくれるだけで満足というかスゴいです。ボクがプリンスやザッパを尊敬するのはここに尽きます。<br />
彼らとはスケールが違いすぎるけど、10年後も今くらいやれるハートはキープしていたいです。]]></content></entry><entry><title>あ然</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=806590" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=806590</id><issued>2009-01-30T00:36:27+09:00</issued><modified>2009-01-30T04:28:22Z</modified><created>2009-01-29T15:36:27Z</created><summary>マスキャンペーンのように、一般の人々にも届くような大規模Webキャンペーンは、そこにかかる莫大なインフラ投資をパケット代に転換できるケータイキャリアしかできないかもと、スケール大き目の自主企画の持ち込みをして、ボツった経験があるだけに、S-1バトルのことをさ...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>web</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[マスキャンペーンのように、一般の人々にも届くような大規模Webキャンペーンは、そこにかかる莫大なインフラ投資をパケット代に転換できるケータイキャリアしかできないかもと、スケール大き目の自主企画の持ち込みをして、ボツった経験があるだけに、<a href="http://mb.softbank.jp/mb/special/s1battle/index.html" target="_blank">S-1バトル</a>のことをさっき知って、マスとかWebとかという次元ではない、その力技ぶりに唖然としました。<br />
こうした超広告オリエンテッドなエンターテイメントに対して、実際にどのくらいのユーザーがいつどのように反応するのか、業界（謎）にとって要注目の企画だと思います。]]></content></entry><entry><title>Futurist</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=805817" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=805817</id><issued>2009-01-25T07:42:41+09:00</issued><modified>2009-01-30T12:54:33Z</modified><created>2009-01-24T22:42:41Z</created><summary>今更な話題ですが、これまで「フィーチャー」を「フューチャー」と言ってしまう人のことをなんだかなぁと思っていたんだけど、ひょっとしてみんなそんなのはわかっていて、もはや「フューチャー」の方が通りがいいし、もう日本語です、ってことで誰も気にとめなくなってい...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>misc</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今更な話題ですが、これまで「フィーチャー」を「フューチャー」と言ってしまう人のことをなんだかなぁと思っていたんだけど、ひょっとしてみんなそんなのはわかっていて、もはや「フューチャー」の方が通りがいいし、もう日本語です、ってことで誰も気にとめなくなっているのかもと考えたら、逆にそんなことを気にしていた自分が急に恥ずかしくなってきた。<br />
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ところで、実は<a href="http://gyorol.bascule.co.jp/" target="_blank">gyorol</a>がメディア芸術祭で奨励賞というのをいただいていたのですが、その<a href="http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/entertainment/001038/"target="_blank">作品紹介ページ</a>がアップされていました。でも、贈賞理由をみると、なんだか「奨励賞」というより「叱咤激励賞」みたいな感じ。「あまりにチープ」というワードと自分の安いコメントとがあいまって、かなり恥ずかしいページになっていますが、存在を知っていただいただけでありがたいです。<br />
でも、この講評から、強力に×をつけた声の大きな審査員さんのいる中で、別の審査員の方が「いやこれなかなか面白いよ」って言ってくれたんだろうというのが読み取れるのは楽しいです。<br />
ということで、ケータイとの連動をフューチャーしたチープな作品ではありますが、一人前にも、<a href="http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/information/" target="_blank">国立新美術館で展示</a>をさせていただけるようなので、お近くに立ち寄る機会がありましたら、その「がんばりま賞」ぶりを見に来てやってください。<br />
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＜1/29追記＞<br />
なんと、2月1日（日）放送のフジテレビの<a href="http://www.fujitv.co.jp/sakiyomi/index.html" target="_blank">サキヨミ</a>のなかでGyorolが紹介されることとなりました！取り上げられる理由は不明ですが、不景気なご時世だけにチープなものが好まれたのかな（笑）。<br />
＜1/31追記＞<br />
予想してましたが、別件が飛び込み、放送がなくなったようです（笑）<br />
]]></content></entry><entry><title>The New Vibration!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=802622" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=802622</id><issued>2009-01-05T19:24:19+09:00</issued><modified>2009-01-06T04:05:53Z</modified><created>2009-01-05T10:24:19Z</created><summary>

あけましておめでとうございます。

前回のエントリーで予告していた年賀コンテンツ「初ぶる」ですが、先ほど無事リリースすることができました。制作チームのみんなが年末年始頑張ってくれたおかげです。おつかれさまでした。でも、その甲斐あって小気味よく楽しめるコンテ...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>work</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://buruburu.bascule.co.jp/" target="_blank"><img src="images/buruburu.jpg" width="400" height="194" alt="" class="pict" /></a><br />
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あけましておめでとうございます。<br />
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前回のエントリーで予告していた年賀コンテンツ「<a href="http://buruburu.bascule.co.jp/" target="_blank">初ぶる</a>」ですが、先ほど無事リリースすることができました。制作チームのみんなが年末年始頑張ってくれたおかげです。おつかれさまでした。でも、その甲斐あって小気味よく楽しめるコンテンツができたんじゃないかなと思います。是非、ケータイ片手に、今年の運だめしをしてください。レアな「べこ」も用意していますので、何度かチャレンジしていただいた方がきっと楽しいんじゃないかと思います。<br />
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<a href="http://gyorol.bascule.co.jp/" target="_blank">前回は釣り</a>、今回はおみくじ＆ＵＦＯキャッチャーをモチーフにしていますが、ケータイ×ＰＣ（デジタルサイネージ）コンテンツというのはまだ新しい体験というか、とくに期待されていない領域なので、せっかくアクセスしてくれても戸惑ってしまう人が多いだろうと、現時点ではルール説明不要のコンテンツでないと楽しんでいただけないかなと思っています。とくに、30代半ば以上の方々だと、最初のＱＲコードで手間取っちゃう人がまだ多いんですよね。<br />
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ちなみに新しいチャレンジとしては、元々<a href="http://gyorol.bascule.co.jp/" target="_blank">gyorol</a>でやりたかったアクセスした場所によって釣れる魚が違うというのを、今回なんとか組み込んでもらいました。本当はきれいにGPSベースでいきたかったんですが端末を選ぶのと個人情報のからみがあったので、基地局ベースでゆるくしてます。でも、位置情報と連携させるというのはケータイらしくて楽しいですね。<br />
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という感じで、この領域でどこまでのコンテンツをつくるかについては、当面、手探りな開発が続きそうですが、作る方としては逆にそこが面白かったりするので、次に何を発表できるのかボクら自身も楽しみです。<br />
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では、今年もよろしくお願いします！]]></content></entry><entry><title>下山完了！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.bascule.net/?eid=798947" /><id>http://blog.bascule.net/?eid=798947</id><issued>2008-12-29T02:56:36+09:00</issued><modified>2008-12-30T01:14:03Z</modified><created>2008-12-28T17:56:36Z</created><summary>
こちらは納会直前のスナップ。スタッフ38人、力をあわせて無事に2008年を乗り切ることができました。

今年は厄年だったのですが、いろいろなところで褒めていただく機会が多く、よいことばかりで逆に心配していたのですが、年末にちょっとした不幸も発生してくれて（バカバ...</summary><author><name>boku</name></author><dc:subject>work</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/bascule_photo.jpg" width="400" height="255" alt="bascule" class="pict" /><br />
こちらは納会直前のスナップ。スタッフ38人、力をあわせて無事に2008年を乗り切ることができました。<br />
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今年は厄年だったのですが、いろいろなところで褒めていただく機会が多く、よいことばかりで逆に心配していたのですが、年末にちょっとした不幸も発生してくれて（バカバカしいことで右足人差し指の骨にひびを入れるという負傷をしてしまった）、安心して来年を迎えられそうです。<br />
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ちなみに今年はAxeやポケモンはじめ、バスキュールが関わった20のプロジェクトが何らかの賞をいただくことができました。１年で受賞できた案件数としては過去最高だったかもしれません。ありがとうございます。といっても、その大半は去年の仕事。2007年は自分でも本当にがんばったといえるくらい働いたので、それが報われて嬉しいという思いがありますが、一方で映像をてがけるようになった以外に新しいことができていないという焦りもあり、その情念を「<a href="http://makyu-royale.jp/" target="_blank">魔球ロワイヤル</a>」にぶつけたときから、2008年は将来の投資をすることを大切にやってきました。<br />
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将来への投資という意味ではすでに似た経験をしています。<a href="http://e-words.jp/w/SIPS.html" target="_blank">SIPS</a>がもてはやされていた設立当初のバスキュールの収益源は大規模CRMサイトの開発で、7〜8年前のボクは1時間働いたら3〜4万円という単価で仕事をさせていただいており、今よりも収益効率のいい状況だったのですが、今後どんな人たちと一緒に働きたいのかという自問自答の末、すっぱりと大きな収益源を切り捨て、クリエイティブ（with テクノロジー）一本にしぼることにしたのでした。その現れが2001年12月にはじめた<a href="http://faces.bascule.co.jp/about.php" target="_blank">FACEsプロジェクト</a>だったわけですが、その後1〜2年のしんどい時期を乗り越え、人も集まってくれて、その延長で今があるわけです。<br />
<br />
で、2008年は密かに第二のFACEsプロジェクトを開始した1年だったわけですが、その衝動のもとは、ちょっと偉そうですが、がんばってもこんなもんなんだなーという既存のWeb制作会社の仕事領域に対する諦観みたいな感情です。もちろん昔に比べれば、なんて眺めのいいところにやってこれたんだろう、という感慨はありますが、同時に「でも、これって30人で登る山なの？半分でも登れたんじゃない？」という思いも拭えませんでした。そんなわけで、2007 年頃からもっとコンパクトなチームにするか、規模にふさわしい新しい山を探すのかを悩んでいたのですが、後者を選んだというのが2008年でした。<br />
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モバイルやデジタルサイネージという山は以前から見えていました。ただ登頂ルートが見いだせず、どうしたらいいものか横目で観察しながらいつもの山を登っていたのですが、今、下山隊を出さないともう諦めないといけないかもという思いが募り、衝動的に学生時にバスキュール設立を手伝ってくれた創業メンバー（NRIで働いていたヒデ）を電話一本で呼び戻し、その下山隊隊長に任命しました。それが2007年の秋です。それから半年は、隊長のリハビリ＆訓練＆人探し、そして登頂ルート探索に終止したのですが、本当に何もカタチになりませんでした。彼も給料はもらえないといい出す始末だったのですが、すでにPC以外の端末と連携できた<a href="http://www.pokemon-gts.net/" target="_blank">ポケモン</a>や<a href="http://pieces.bascule.co.jp/2008/axewakeupservice/ja/" target="_blank">AXE</a>の仕事がデモとなり、突然大きな仕事の話が舞い込んできました。うろうろしていたら突然霧が開けてしまったという感じです。ポケモンやAXEの仕事を担当させていただくようになったときもそうだったのですが、幸運はいつもここしかないというタイミングで向こうからやってきてくれるんですよね。ラッキーでした。半年先までの仕事ができたことに安心して、積極的に人探しや<a href="http://gyorol.bascule.co.jp/" target="_blank">デモ制作</a>を行うことができ、モバイル× PC×デジタルサイネージ企画も助成事業として認められ、今やモバイルチームとして元バスキュールの外部スタッフも含めて10人体制ができあがりました。<br />
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ということで、来年は新しい山登りの年となりそうです。時を同じくして景気も後退し、それほど楽ではない１年になりそうですが、目指す山があるというのは気分的に大違いです。これはいったん山を下りきった者の強みですが、まだ低い場所にいるので、向かい風もきつくなく、ある程度までは結構スムーズにいけるんじゃないかと見込んでます。きっと来年だったら下りたくても下りられませんでした。１年後の2010年１月にバスキュールも10周年を迎えるので、そのときに次のビジョンを提示できればと思ってますが、あまり気負わずがんばってみたいと思います。<br />
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<a href="http://blog.bascule.net/?eid=796030" target="_blank">前回のエントリー</a>で紹介した関西オフィスの件も新しい挑戦です。関西プロジェクトは関西の企業の仕事をするというよりも、そこで働く人たちに主眼をおいた試みで、バスキュール設立時から、ネットの力で働き方、会社のカタチ自体を変え、例えば在宅勤務や海外勤務も実現したいという思いがあり、いきなり海外にオフィスを構える前に、まずは離れていても同じ言語で仕事ができる関西からはじめてみようというところなのです。ある意味、これまで登っていた山を別のルートから登ってみたい（新しいワークフローのもとで話題になるようなWebクリエイティブ事例を発信したい）ということです。採用はこれからですので、ここまでの話に興味をもった方は是非ご応募ください。３月の立ち上げ時には５名体制にはしたいと思っています。<br />
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そして、もうひとつ報告があります。上記と平行して田中君が別の動きをしてくれ、今月の半ばに、<a href="http://4n2njunks.blog103.fc2.com/" target="_blank">元ロカリサーチの新甚氏</a>と一緒に<a href="http://www.catch-ball.co.jp" target="_blank">キャッチボール</a>というウェブプロモーションを支援する事業会社をたちあげてくれました。提案をしてくれた新甚くんに相乗りしたカタチですが、以前より興味のあった分野なので、まずは最小限の体制で軌道に乗せていければと思っています。カイブツさん、イマジナティブさんと同居させてもらっているケミカルビル６Fの１角で始めていますので、よろしくお願いいたします。<br />
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と、かなり盛りだくさんの2009年ですが、山登りの第一歩目として、気軽に楽しんでいただける年賀コンテンツをお届けする予定ですので、是非、お楽しみに。<br />
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では、みなさん、よいお年を！]]></content></entry></feed>